
土の額
土と光がつくる、暮らしの中の小さな景色。
土の額とは
これまで壁を仕上げてきた左官の技を、
一枚の額の中に収めました。
珪藻土を鏝で仕上げた凹凸は、
差し込む陽の光や照明によって、
時間とともにさまざまな表情を見せます。
大がかりな工事が難しい住まいや、
壁を直接施工できない賃貸住宅でも、
絵を飾るように土の表情を暮らしの中へ取り入れられます。
私たちが本来持っている感覚を思い出すための、
小さなきっかけ。
光によって変わる表情

朝の光、夕方の光。
窓から差し込む陽の角度によって、
土の凹凸に生まれる陰影も変わっていきます。
夜には、間接照明や小さな灯りが、
昼間とは異なる穏やかな表情をつくります。
色を加えて描くのではなく、
土と光が、その時々の景色を描いていく。
同じ表情が一つとしてないことも、
土の額の魅力です。
暮らしの中に、土を飾る。
大きな壁を塗り替えなくても、
自然素材の表情を暮らしの中へ取り入れられます。

玄関やトイレ、リビングの小さな壁。
毎日の暮らしの中で目にする場所に、
絵画のように「土の額」を飾っていただけます。
壁そのものを施工することが難しい賃貸住宅でも、
飾るというかたちなら、自然素材を身近に取り入れることができます。
陽の光や照明によって生まれる陰影を、
暮らしの中でお楽しみください。
素材と手仕事

「土の額」には、壁の仕上げにも用いる珪藻土を使用しています。
鏝で土を置き、伸ばし、表情をつけていく。
一つひとつ、職人の手で仕上げます。
同じ材料、同じ鏝を使っても、まったく同じ模様にはなりません。
均一ではない小さな違いも、
手仕事から生まれる「土の額」の個性です。
サイズ・仕上げについて
飾る場所や光の入り方に合わせて、
暮らしに馴染む一枚をお選びいただけます。
サイズ
玄関やトイレなどの小さな空間から、リビングの壁まで。
作品のサイズや額縁の仕様は、それぞれ個別にご案内いたします。
色・模様
珪藻土の自然な色合いと、
鏝の動きから生まれる凹凸。
手仕事で仕上げるため、
同じ模様は二つとしてありません。
設置について
作品の大きさや重さ、
設置する壁の材質によって、
適した取り付け方法が異なります。
設置場所を確認しながらご案内します。
土の額について
作品のサイズや仕上げ、
飾る場所についてお気軽にご相談ください。
お問い合わせの際は、設置をお考えの場所やご希望のサイズなど、
分かる範囲でお知らせください。